2022年7月1日金曜日

スペインのメロンを栽培しました - 第3話

 前回のポストはこちらです:

 

摘芯

今日は先にメロンの摘芯についての話します。

インターネットで見ても、こんな説明があります:

親づるは本葉5~6枚で摘芯します。そのあと、そろいのよい子づるを3本残します。その子づるの7節までに出た孫づるは早めに除去し、8~11節から出た孫づるを結果枝として、開花時に雌花着生節から上の葉2枚を残して摘芯します。


 かなりややこしいそうので、シンプルにまとめます:

  1. 5枚目の葉っぱが出たら、4枚目の下の部分から切る。
  2. そのあと、葉っぱのところから「づる」が生まれます(子づる)。
  3. 1目の子づるが生まれたら、切ります
    1. 切らないと栄養はそこに集中します。
  4. 各子づるからどんどん葉っぱが生まれます。
  5. 各子づるの5枚目の葉っぱが出たら、4枚目の下の部分から切る。
  6. そのあと、各子づるからづるが生まれます(孫づる) 。
  7. 孫づるから雌花が出ます。
  8. 孫づるからづるが生まれる、そのづるを切ります。
    1. 切らないと栄養が実まで届かない。
  9. 孫づるはどんどん伸びます。雌花が出ない場合、15~20枚目の葉っぱから切ります。
  10. 雌花は実になったら、実から二番目の葉っぱを切る。
    1. 切らないと実が大きくならない。

 

肥料

多分一番やらかすところです。

メロンを育って欲しいので、肥料と水をあげたい気持ちがありますがが、メロンの実になる前に肥料をあげたら:

  • 花は小さいまま落ちる。
  • 葉っぱばっかり出ます。

 

実は私は知らなかったので、肥料をあげちゃった。。。 (´・ω・`)

 

ここからみんな大好きな「スペインのメロンの栽培の履歴 」:

 

6月1日

メロンの苗はプランタに植え替えしたあと、成長は速いです。本葉はどんどん増えて、茎が太くなりました。

メロンは他の野菜より独特な摘芯をしないと実にならない。但し、本葉5枚目出さないと出来ないですので、もうちょっと先になります。




 

6月3日

この二日間は成長が見れなかった。多分根っこが大きくなってるかもしれない。


 見比べてのため、お米の苗と一緒に写真を撮りました。

因みに、この画像のお米の苗は数年前から自分で自然遺伝子を変更した自家製の特別な種です。今年のお米の栽培が終わったら全て見せます。かなりいい種と思います。

 

 

6月9日

本葉は7枚になったので、切りました。普通なら5枚目から切ることになりますが、最後のスペインのメロンの種なので、長めにしました(あと、子づるは3つしか生まれなさそう)。

あと、プランタは急に小さくなった気がするので、大きなところに植え替えのタイミングと思います。但し、普通のプランタならサイズ合わないです、かなり大きなところじゃないと駄目です。。。




6月13日

コーナンで安くていいプランタを見つけたから買っちゃったw。

サイズは70cm x 30cmです。

かなり大きと思いますがメロンには足りないかな~

メロンの苗の茎が割れやすいので、丁寧に植え替えました。かなり緊張しました。

一番高い土を買って、使いました(^ν^)。

植え替えたあと、プランタの上に日本産の藁をまきました。

藁は温度、気温、水を守ってくれる!



6月23日

いい土と藁のおかげでメロンが枯れなかった(あと、毎日水をまいたw)。

更に子づるは三つが生まれて、10日間で子づるの葉っぱは5枚以上があります。

そろそろ子づるを切って、孫づるを作る時期にりました。




とりあえず、50種から生まれた1苗のスペインのメロンの植物は頑張ってます。小さいメロンでもいい、とりあえず、種をとりたい (m´・ω・`)m


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