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摘芯
今日は先にメロンの摘芯についての話します。
インターネットで見ても、こんな説明があります:
親づるは本葉5~6枚で摘芯します。そのあと、そろいのよい子づるを3本残します。その子づるの7節までに出た孫づるは早めに除去し、8~11節から出た孫づるを結果枝として、開花時に雌花着生節から上の葉2枚を残して摘芯します。
かなりややこしいそうので、シンプルにまとめます:
- 5枚目の葉っぱが出たら、4枚目の下の部分から切る。
- そのあと、葉っぱのところから「づる」が生まれます(子づる)。
- 1目の子づるが生まれたら、切ります
- 切らないと栄養はそこに集中します。
- 各子づるからどんどん葉っぱが生まれます。
- 各子づるの5枚目の葉っぱが出たら、4枚目の下の部分から切る。
- そのあと、各子づるからづるが生まれます(孫づる) 。
- 孫づるから雌花が出ます。
- 孫づるからづるが生まれる、そのづるを切ります。
- 切らないと栄養が実まで届かない。
- 孫づるはどんどん伸びます。雌花が出ない場合、15~20枚目の葉っぱから切ります。
- 雌花は実になったら、実から二番目の葉っぱを切る。
- 切らないと実が大きくならない。
肥料
多分一番やらかすところです。
メロンを育って欲しいので、肥料と水をあげたい気持ちがありますがが、メロンの実になる前に肥料をあげたら:
- 花は小さいまま落ちる。
- 葉っぱばっかり出ます。
実は私は知らなかったので、肥料をあげちゃった。。。 (´・ω・`)
ここからみんな大好きな「スペインのメロンの栽培の履歴 」:
6月1日
メロンの苗はプランタに植え替えしたあと、成長は速いです。本葉はどんどん増えて、茎が太くなりました。
メロンは他の野菜より独特な摘芯をしないと実にならない。但し、本葉5枚目出さないと出来ないですので、もうちょっと先になります。
6月3日
この二日間は成長が見れなかった。多分根っこが大きくなってるかもしれない。
見比べてのため、お米の苗と一緒に写真を撮りました。
6月9日
本葉は7枚になったので、切りました。普通なら5枚目から切ることになりますが、最後のスペインのメロンの種なので、長めにしました(あと、子づるは3つしか生まれなさそう)。
あと、プランタは急に小さくなった気がするので、大きなところに植え替えのタイミングと思います。但し、普通のプランタならサイズ合わないです、かなり大きなところじゃないと駄目です。。。
6月13日
コーナンで安くていいプランタを見つけたから買っちゃったw。
サイズは70cm x 30cmです。
かなり大きと思いますがメロンには足りないかな~
メロンの苗の茎が割れやすいので、丁寧に植え替えました。かなり緊張しました。
一番高い土を買って、使いました(^ν^)。
植え替えたあと、プランタの上に日本産の藁をまきました。
藁は温度、気温、水を守ってくれる!
6月23日
いい土と藁のおかげでメロンが枯れなかった(あと、毎日水をまいたw)。
更に子づるは三つが生まれて、10日間で子づるの葉っぱは5枚以上があります。
そろそろ子づるを切って、孫づるを作る時期にりました。
とりあえず、50種から生まれた1苗のスペインのメロンの植物は頑張ってます。小さいメロンでもいい、とりあえず、種をとりたい (m´・ω・`)m
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